![]() by yuta122577 ライブ情報/プロフィール/メール
~プロフィール~
久住 祐太 くすみ ゆうた (Ts, As, Ss) 東京出身 香港在住時に13歳でサックスを始める。 青山学院大学在学中に プロとしての活動を開始。 都内ジャズクラブでの演奏のほか サポートメンバーとして数々のバンドに参加。 2004年1月渡米。 テネシー州 Nashville のBelmont University にて 音楽ビジネス専攻のMBAを学び 作曲、編曲等も学ぶ。 学業のかたわら同大学ではサックス講師も勤める。 2005年 MBA in Music Business 取得。 帰国後は自身のカルテットを中心に活動を再開。 東横線田園調布駅最寄にサックス教室を設立いたしました。出張もします。初心者からプロ志向の方までわかりやすくサックスレッスンいたします。 ホームページはYuta Kusumi School Of Saxophoneです。どこへでも出張します!生徒随時募集中!!! ご連絡はこちらへお願いいたします。 ~ライブ情報~ Winter Jazz Live 2026 at 自由が丘 Hyphen サックス久住祐太が贈る、冬のスペシャル・クインテットライブ! 新調したテナーサックスとマイクで、より深く進化したサウンドをお届けします。 ✨ 今回の注目POINT! New Instrument: 新調したテナーサックスを初披露! New Song: 昨年ハワイで書き下ろした新曲を初演奏! Live Streaming: 全編同時配信&購入者には後日「動画ファイル」をプレゼント🎁(1週間アーカイブ付) 📅 日時: 2026年2月20日(金) 開場 19:30 / 開演 20:00 📍 会場: 自由が丘 Hyphen(ハイフン) 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-26-9 三笠ビルB1 📞 03-3723-2251 🎫 ミュージックチャージ: * 大人:2,500円 + 2オーダー * 未成年:1,200円 + 1オーダー * 未就学児:無料(オーダー不要) ※ご家族でのご来場も大歓迎です! 📹 配信ライブも同時開催! 料金:2,200円(税込) 特典:後日、演奏の動画ファイルをプレゼント! ※当日より1週間、アーカイブ視聴が可能です。 ※配信チケットの購入方法については、後日改めてご案内いたします。 ご予約・お問い合わせは、会場(自由が丘Hyphen 03-3723-2251)まで。 最新のコメント
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皆さんこんにちは、久住祐太です。 いつもはこのブログで「このコード進行が〜」とか「ジョン・コルトレーンが〜」とか、いかにもサックス奏者っぽいマニアックな話ばかりしていますが、今日は少し趣向を変えて先週末の出来事を。 実は先週末、うちのサックス教室の生徒さんご家族と一緒に、長野県の「野沢温泉スキー場」へ行ってきました! 「先生、初日一緒に滑りましょうよ!」というありがたいお誘い。もちろん二つ返事でOKしたわけですが、私にはある密かな野望がありました。それは、「生徒さんの前で華麗なターンを決め、サックスだけでなくスキーもイケてる先生をアピールする」というものです。 しかし、ゲレンデに出た瞬間にその野望は粉々に打ち砕かれました。 なんと生徒さん(お父さん)、ゴリゴリの元スキー部。ウェアの着こなしから滑り出す姿勢まで、完全に素人のそれではありません。さらに驚愕したのはお子さん二人。私がおっかなびっくり滑っている横を風のようにすり抜け、そのまま躊躇なく**「ハーフパイプ」**へと突入していったのです。 宙を舞う子供たちと、雪煙を上げてキレッキレのターンを刻むお父さん。私はといえば、ただその圧倒的な光景を前に、雪だるまのようにゲレンデに立ち尽くすことしかできませんでした(笑)。 ![]() 「いかん、このままではサックス講師としての威厳まで溶けてしまう…!」完全に自信を喪失し、太ももも悲鳴を上げていた私は、冷え切った体と心を癒やすべく、野沢温泉名物の外湯「大湯」へと向かいました。 野沢の外湯は地元の方が管理されていて風情があって最高なのですが、一つだけ強烈な特徴があります。お湯が、尋常じゃなく熱いんです。 私が恐る恐る足を入れると、「アッッッツ!!!!」と声が出そうになるレベル。ふと周りを見ると、地元のおじいちゃんはもちろんのこと、インバウンドで訪れている海外からの屈強なスキーヤーたちも、顔を真っ赤にしながらお湯と格闘していました。 狭い湯船の中で繰り広げられる、国境を越えた**「第1回 熱湯風呂国際大会 in 大湯」**。誰が一番長くこの灼熱に耐えられるか。言葉は通じなくとも、お互いの目を見れば「お前、いけるか?」「オゥ、クレイジーホットダゼ…」という無言の会話が成立していました。 ここで役に立ったのが、長年サックスで培った「腹式呼吸」と「ロングトーン」です。「スー……ハァー……(熱い熱い熱い無理無理)」全身の力を抜き、極限までリラックスして熱湯と一体化する。無駄な力みは命取り。ただひたすらに、息のコントロールでお湯の圧倒的な熱さを受け流すのです。 まさか長野の熱湯風呂で、サックスの高音域(アルティッシモ)を当てにいく時の「極限のリラックスと呼吸法」を実践することになるとは思いませんでした。日本人代表としての奥ゆかしさと意地を見せ、なんとか国際大会を耐え抜きました。 ![]() 風呂上がり、芯まで(というか骨まで)茹で上がった体でいただいた民宿の夕食。キンキンに冷えた瓶ビールと、最高に美味しい野沢菜漬け。これぞ日本の冬、至高の贅沢でした。気取ったフレンチも良いですが、こういう素朴で温かいご飯が結局一番沁みます。 ![]() ゲレンデでは生徒さんご家族に完全敗北しましたが、最高の時間を共有できました。サックスもスキーも、そして熱湯風呂も、「リラックスして無駄な力を抜くこと」が一番大切ですね。 当教室のレッスンでは熱湯風呂には入れませんが(笑)、どんな難曲でもリラックスして良い音で吹ける「体の使い方・呼吸法」はしっかりお教えしますよ!新しくサックスを始めたい方、スキー帰りで筋肉痛の方も、いつでも田園調布の教室でお待ちしております。 #
by yuta122577
| 2026-03-05 19:00
| 旅行
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これまで2017年のアーカイブをいくつかご紹介してきましたが、今回は趣向を変えて、**「最近の」**ホテルカデンツァ東京での演奏をお届けします。 場所は、ホテルの最上階に位置する**「BAR VIGO(ヴィーゴ)」**。ピアニスト・吉澤友美さんとのデュオで、スタンダードの名曲『I'll Remember April(四月の思い出)』を演奏しました。 このバーの最大の魅力は、なんといっても大きな窓の向こうに広がる圧倒的な景色です。高層階ならではの開放感。昼間は遠くの地平線まで見渡せ、夕刻には空がドラマチックに色づき、夜には宝石を散りばめたような街の灯りが広がります。 そんな「天空の特等席」で、移りゆく景色を眺めながら吹くテナーサックスは、地上で演奏するのとはまた違った響きを帯びる気がします。空に溶け込んでいくような、どこまでも自由で、少しセンチメンタルな音色——。 吉澤さんのピアノは、そのパノラマビューにさらなる色彩を添えてくれます。彼女の繊細なタッチが描くハーモニーと、テナーの深く太い音色が重なり合い、空間全体がひとつの物語になっていく感覚。長年の共演が生む阿吽の呼吸が、この『I'll Remember April』の物語性をより深いものにしてくれました。 2017年の頃の勢いある演奏も大切ですが、今の自分だからこそ出せる、景色や空気の揺らぎさえも音に取り込むようなアプローチ。信頼するパートナーと共に、この特別な場所で形にできたことを嬉しく思います。 都会の喧騒を離れ、空に近い場所で奏でる二人の「対話」。窓の外の景色を思い描きながら、ぜひゆったりとお楽しみください。 #
by yuta122577
| 2026-03-04 19:00
| ライブ音源
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2017年10月、ホテルカデンツァ東京でのライブ・アーカイブのご紹介。今回は、美しくロマンティックな名曲『Love Letters』です。
『Love Letters』といえば、ジャズでもポップスでも、深く情感を込めてしっとりと歌い上げる「極上のバラード」として演奏されるのが定番中の定番です。テナーサックスの太くかすれた音色で、涙を誘うように吹くのが王道のアプローチと言えるでしょう。 しかしこの日のライブでは、**あえて「ミディアムスウィング」のリズムに乗せ、さらに楽器もあえて「ソプラノサックス」**を選択して演奏してみました。 重厚なバラードの世界観も素晴らしいですが、こうして歩くようなテンポで軽快にスウィングさせてみると、曲の表情がまったく違って見えてきます。まるで、引き出しの奥から見つけた昔の大切な手紙を、時を経てふと読み返し、懐かしさで思わず微笑んでいるような……そんな「温かくて前向きな感情」が引き出される気がするのです。 ソプラノサックスの持つ、真っ直ぐで透き通った音色も、このアレンジにぴったりでした。情熱を重くぶつけるのではなく、少し軽やかに、でも言葉の端々に確かな愛情が滲むように。心地よく弾むリズムの上を、ソプラノのクリアな音で歌い上げています。 ホテルカデンツァ東京の空間に響く、定番のバラードとはひと味違う、軽快で温かい『Love Letters』。あえてソプラノとスウィングで描いた、この曲の新しい魅力をぜひお楽しみください。 #
by yuta122577
| 2026-03-03 19:00
| ライブ音源
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